*

レヴォーグ(プロトタイプ)のCG Review

公開日: : 最終更新日:2014/04/04 , CG REVIEW

アクセラには何度も使われているあの言葉が出てこない

カーグラフィック3月号のトップはスバルレヴォーグ(プロトタイプ)の緊急試乗の記事でした。

(かなり無理して間に合わせた感じです。)

CG誌によると、

「総じて『スバルの内装の質感は低い』という汚名は返上するレベルに達している。」

スバルは同誌にこのように書かれたことはこれまでないのでは(^_^;)アテンザやレクサスISのような手触りのステアリングホイールのようです!確かに、サイドビューは相棒(BR9)とは別次元・・・同じ全幅1780mmでもレガシィ(BR9)の方はアウトバックのホーイールハウスを削った感じですから(^_^;)

「GT-S(ビルシュタイン製ダンパー&ピロボールブッシュ付きのアルミ鍛造製ロワーアーム)のハンドリング特性はクセがなく極めて素直なもの。」

カタログには、フロントピロボールとあるのです・・・デフォルトで4綸ピロボールということなのでしょうか(^_^;)ここもレヴォーグがWRXワゴンなのでは、としている根拠です。

「ステアリングレスポンスはよく、旋回中に妙な挙動や無駄なボディの動きはほとんどなかった。頭がグイグイとイン側に向こうとするような回頭性ではないけれど、切れば切っただけ向きを変えるダイレクトな操縦性備えている。

この表現がちょっと気になります。素直に何であの言葉を使わないのか・・・

「ただし、2Lについてはシャシーに対してエンジンがややオーバーパワー気味で、加減速の際にダイブ/スクォットの動きが顕著に見られた。・・・市販モデルでは改善されていることを願うばかりである。」

これ、フォレスターのターボもそうだったと思います。フラット感を最優先しないのならあれが感じられなければ・・・

「軽快感」

アテンザやアクセラに対しては何度もこの言葉が出てきます。同3月号にもアクセラのハイブリッドの記事がありましたが、やはり出てきます。しかし、フラット感がないわけではなくむしろクラスの白眉なのでは。

MAZDA勢は、地味なところでCX-5のリアサスを改善してきました(その記事も3月号にはありました)。是非スバルにも、商売は好調のようなので、(そういう状況のうちに)走りでもMAZDAについていってほしいと思います。

(逆にレガシィに期待?デカくなったって走れるところを!)

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

GVCとディーゼルでMPVがよくなるのでは

今朝、これが右から抜いていきました。 スーッといい感じでした。 もし、今のMAZ

記事を読む

ヘボにならないように

先日、運転中に久しぶりに、 「勘弁してよ~」となることが続きました。  

記事を読む

SKYACTIV-D 1.5をプレマシーにも

今朝、プレマシーの後ろになりました。 (けっこう幅がありそう・・・) でも1750㎜しか

記事を読む

やっぱり大きい車・・・

那須で大きな事故があったようです・・・ 7日午前9時45分ごろ、栃木県那須町の国道4号

記事を読む

買い足すという選択枝

いえ、これを先に語ったのは妻の方なのです・・・ 相棒レガシィは私が思っていたより、周りで評判が

記事を読む

マニュアルミッションプロジェクトに暗雲?

神戸の方でS402ワゴンのいい条件の物件が・・・ (これにしろという神のお告げ?) &n

記事を読む

【試乗】スバル・レヴォーグ 1.6GT-S

実家と日帰り往復(約350㎞)できると助かる・・・ということで2ペダルも選択肢に・・・となっているの

記事を読む

BMWの1シリーズが(待望の?)フェイスリフト

申し訳ないのですが、顔だけで試乗していませんでした・・・ もともと乗ればいいいようでし

記事を読む

何かを運ぶためのもの?

新しい職場に来て1年になります。 (改めて、初心に帰って・・・)   み

記事を読む

2025年~内燃機関のみはゼロ

TOYOTAが発表しましたね・・・ あと、8年? それ以降、エンジンをかけてマニュアルミ

記事を読む

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑