*

レヴォーグ試乗

公開日: : 最終更新日:2015/08/06 試乗リポート,



1.6GT(アイサイトなし)と2.0GT-Sにしっかり乗らせていただきました。

(狭い山坂道をたっぷり・・・)

結論から述べますと、「素晴らしい・・・」

現相棒BR9は、コーナリングのハンドルが最後に戻るところの手応え以外は完膚なきまでに打ちのめされました(^_^;)

相棒やフォレスター等のコーナーで内側前の浮く感じが全くない・・・MAZDA勢にも負けてません。であればコーナーの後半はAWDで元々良かったので、もはや問題ありません。

一か所舗装の欠けている(径30㎝はある?)カーブがあって、どうしてもその中に入ってしまうポイントがありましたが、1.6のノーマルサスも2.0GT-Sでも、自分の相棒だったら・・・と身構えているとスカッと抜かれてしまいました(^_^;)

(あれ?)

帰りに同ポイントを相棒でも通ったのですが・・・「ガツン」と来ます(^_^;)

とにかく乗り心地が高質。ボディも揺すられることはないので、本当に気持ちいいドライブになります。

レクサスISより・・・ドライバーとして操縦する立場ではこちらの方が好ましい・・・(なんというか外界とのつながり感?)

(こうなるとレガシィB4やアウトバックも楽しみに・・・)

ハンドリングはシャープ。いやシャープという一言では済ませてはいけない事象?

BRZ持って来いという感じです。でも、あの細い山坂道をレヴォーグの方が安心して突っ込んでいけます。逆ですよね・・・でも実際そうなんです(^_^;)

BR9と同じくらいのワゴンがアウディA3の様に走る。かといって後ろは知~らない、ではない。ぐらりともせず後ろがガチッと踏ん張って上りをクリアするのは、ちょっと味わった事のない走り・・・

こうなると心配なのがCVT・・・しかし、2.0の「スポーツリニアトロニック」はこれまでのものとは別物!ステップ変速はかなり気持ちいいです。

今回のドライブでは初めてリニアトロニックがMAZDAのミッションに気持ち良さで遜色ないと思えました\(^o^)/

いまのところ、この一点で私は2.0になります。1.6の方はそうは感じませんでした。上りのカーブにシフトダウンして入った立ち上がりでまだグニャ、とします・・・(それでも相棒よりはいいです)

最近では初めて具体的に購入に向けて検討する「感じ」になりました・・・

「2Lの方はアイドリングストップは追加される?」

(B型はハンドルの戻りが改善される?)

 

レヴォーグにおいてスポーツリニアトロニックじゃなくてマニュアルミッションを希望するとしたらその根拠は?

・・・

それは、新しいダイハツ・コペンが教えてくれるのかもしれません。でも、逆に1.6ターボのフォレスターにはあってもいい?

ハードブレーキ時にも(ここは相棒自信あるのですが)このレベルでは全くダイブしません。かといって「I」モード時のベテランタクシードライバーのように低回転をキープする感じも健在です。野球で疲れているときの用事でも(妻号C3でなく)こっちのキーを選ぶ事になりそうです。

シート・・・座った瞬間柔らかいため「大丈夫かな・・・」と思いましたが、相棒と比べて表皮が滑りにくいためか結果的に上体が横にぐらついて困った事にはなりませんでした。でも、MAZDAのシートをレヴォーグも載せる資格は十分にあると思います。

エンジンのパワーは1.6で十分。出だしは相棒の2.5LNAよりトルクがある?(でも、相棒の息の長~い加速も悪くない・・・)

ハンドルの戻りの悪さはアイサイトは関係ないようなので、1.6GT-S(ビルシュタインのサスの方がいろいろな条件抜きに良い)にスポーツリニアトロニック、ハンドルの戻りを改善していただければ・・・

(原油は高止まりでしょうから、tSでこの組み合わせを<(_ _)>)

いざとなれば、レヴォーグがある・・・いえ、妻号はもはや何でもいいです(^_^;)

あとはレガシィB4のハイブリッドがどうなるか?案外良かったりして(^_^;)

あ、WRX・・・S4というのが出るようですが、このスポーツリニアトロニックなら十分ありです(^_^;)

(ハンドルの戻りの良い方?)

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

坂口安吾の「堕落論」的な車

相変わらず「100分De名著」からです。この番組は「若いころもう少し読んでおけばよかった・・・」とい

記事を読む

自作ルアーで釣るのは格別

近くの千代田湖で早朝でした(^_^;) ポッパーというタイプなのですが、市販の物に比べ

記事を読む

世のため人のためになる車

4月から勤務先が変わりました。 これまでとは違って農道を気持ちよく走る・・・ようなステージはあ

記事を読む

SUBARU、フォレスター(E型)にMTを設定

SJフォレスターのE型にMT残りましたね・・・ 設定が無くなると書きましたが、違っていました。

記事を読む

大きい車に乗りましょう?

事故現場の声より、 (やっぱり軽は悲惨なようです・・・) ということで、私号候補はやっぱ

記事を読む

レヴォーグはレガシィの後継?

スバル渾身のニューモデルであるレヴォーグはレガシィ・ツーリングワゴンの後継モデルなのでしょうか。

記事を読む

スズキ、ソリオにも「デュアルカメラブレーキサポート」

スバルのアイサイトのサプライヤーである日立オートモーティブシステムズが、軽初のステレオカメラによる衝

記事を読む

MAZDAは「ワクワク感」を研究している

今朝のNHK「おはよう日本」でやっていましたね。 MAZDAは「ワクワク感」を研究しているとの

記事を読む

自動運転で高級車のマナーが良くなる?

先日、Paul Piff氏の「Does money make you mean?」というプレゼンを拝

記事を読む

もう一台スゴイ4WD+MTがジュネーブに

フォード・フォーカスRS 4WD+6MTとのこと。   皆さん、

記事を読む

スポンサーリンク

Comment

  1. Mashi より:

    レヴォーグ、期待以上のようです。
    ほどほどの車でも十分だと思う反面、やはり走りを求める思いもある。
    インプで1.6ターボが出たら、ビンゴ⁈

    • tanac より:

      Mashiさん、ありがとうございます。
      スバルがんばってくれました。検討されているとは思いますがこの1.6ターボエンジンは他のモデルへどんどん採用してほしいと思います。
      インプもそれが期待されますね。

      レヴォーグは、BRZに憧れつつもそこまで行けない人に、スポーツを楽しめる選択肢になりえると思います。でも、SIドライブを「I」にすれば、快適なツアラーになるのはこれまでのスバルと同じ・・・それもコーナーの入りでも最近のMAZDAに対抗してくれたのは私には何よりの回答でした。

      (こうなるとレガシィも楽しみです・・・)

  2. 獅子丸 より:

    いやあ、レヴォーグ、本当に素晴らしいですね!
    国内専用車とは思えない、スバル入魂の一作だ思います。
    日本にスバルがあることの幸せを、あらためて感じました(^^)

    • tanac より:

      獅子丸さん、ありがとうございます。BPユーザーに受け入れられることはスバルの悲願だと思います。
      重箱の隅ですが、1.6GTノーマルサスのホイールデザイン?2.0にもアイドリングストップ?
      いえ、やはり獅子丸さんご指摘のサイドのメッキモールが・・・(^_^;)こちらの担当がそれについてなんか説明してくれていたような・・・すいません、忘れました< (_ _)>

      この仕上がりの良さからすると、逆にBRZのマイナーチェンジもチェックすべき?
      (コストかけられるようになったという事でしょうか・・・)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

  • まだデータがありません。

PAGE TOP ↑