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4スタンス理論はけが予防にもなる

公開日: : 最終更新日:2014/10/18 スポ少

チームで4スタンス理論のつま先タイプかかかとタイプかを考慮して指導しています。

しかし、何か物足りない・・・

元々はさらに内側か外側かも分類して、4タイプに分ける考え方です。

うちの二人でやってみると・・・

長男:かかと外側(B2)

次男:つま先外側(A2)

長男のバッティングと次男のピッチングがもう一歩向上してほしいところなので、それぞれのタイプの選手をピックアップ・・・

長男:中村剛也選手(西武)。わきは締めておいた方が良い。バックスイングで腰をしっかり捻っていい。4タイプの中で一番上体が突っ込んではいけない。

次男:岩隈投手。足を上げた時胸を張る。右サイドを伸ばす感じ(これバッティングではやっていたのです)。捻って力を出すタイプではない(むしろ捻ると抜けるらしい)。

二人とも、「その方が動きやすい」とのこと・・・

 

ピッチングで投げる方の腕を離して上げるか、スッと近いところを上げるか・・・これだけはチームの子供たちもチェックしようと思いました。長男の3つ上?でスッと上げるようにして肩を悪くした選手がいたからです。

両方やらせてみてしっくりする方を選ばせました。それぞれ反対になっていないかを確認。

グローブの使い方もダルビッシュ選手(クロスタイプ)か岩隈投手(パラレルタイプ)か・・・

 

でも、まずは全てのタイプに共通する「基本」ができるように・・・

投げるときの故障予防で腕の上げ方はチェック。スッと上げていいのはA1とB2。

向上したい選手は言われなくてもいろいろやり方を探すはずです。

ただ、こちらから反対の事をやらせないように・・・

 

ところでママ.gifが自分も、と。親子試合でフライが打ちたいとのこと・・・

(フライ=いい当たりという意味の様です)

つま先内側のA1。

「イチロー・・・」

ガッツポーズされても・・・

タイプを知ってもそれに沿った練習が必要(^_^;)

 

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