練習試合後に「楽しかった」

この週末は、私が研修後初めての赴任地でお世話になった方の息子さんの中学との練習試合でした。

15年前?(いや阪神大震災だから・・・)なんとも不思議な感じです。

お互いの子供が野球で対戦するなんて・・・

 

向こうは2年生ですが、今までのどの左腕よりカーブの落差があったようです。

 

でも、はじめてカーブをしっかり捉えることができた、と自信になったようです(普通のショートゴロでしたが)。

 

土日が両方練習試合だと、これまでは長男(中1)は疲れを口にしていましたが、

しきりに「楽しかった」と言っていました。

 

スポ少でも2試合目の途中から観戦させてもらいました。

めずらしく、集中してみていました。夏に地域を制した好チームの選手たちの所作は子供たちにも染み込んでいくのでしょうか・・・

 

ただ、思いもよらない事態が・・・(聞いていなかったので驚いてしまったのですが)

長男もマウンドに!

(遠くから来ていただいたのに、試合を壊してしまう・・・)

 

高目を振らせて先頭打者をアウトに・・・

(あれ?なんか落ち着いて投げている・・・)

 

(もしかしてあれを使うのか?)

相手バッターが帰り際に、

「落ちてるぞ。」と言っているのが聞こえました。

 

練習でお互いにフリーバッティングのバッティングピッチャーをやっているようですが、スポ少の時と違って力まずにできているようでした。

(エースが投げた後に、ちょっとタイミングをずらす事で貢献できるかもしれません)

 

となると、いよいよこれの出番でしょうか?

ピッチャー・150キロの速球を目指すための総合トレーニング

 

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