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中井学超ゴルフ学

公開日: : 最終更新日:2016/12/28 ゴルフ

備忘のためサマリーを・・・

●右を向いてしまいがち・・・⇒飛球線の目印を探してそれに平行に構える。構えてから目標を見るときは前傾しながら

●手を返してもフェースは返らない。⇒肘にゆとりを持って体の回転で返す

●フックグリップはアームローテーションが使えなくなる。⇒自然に腕を垂らした状態でグリップ右は肘を曲げて握る

●テークバックで見た目のインサイドにこだわらない(プッシュアウトしてしまう)⇒大型ヘッドはシャットに引く手ではなく胸を大きく使って引く

●遠心力を高めるように。左サイドを一体にテークバック(スイング孤の径が長くなる)。腕を使わず体の回転で振る。

●クラブの上げ下げはない。前傾を起こしたら水平スイングになるように

●振り遅れを防ごうとして手を先に下ろす意識は×。下半身先動。

●グリップは軽くでも緩くではない。左は3・4・5指、右は3・4指で握るイメージ(1・2指でつまむように握ってはいけない)

●持ち球チェック。目をつぶって気持ちよく素振り。そのイメージで打ってみる。

●ショートホールはしっかり。距離は幅を持たせて把握。例えば165YではなくグリーンのタテがYなら、145~185、というように。⇒プレッシャーを軽減。

体打ち

  • 持ち球を持つ。ドロー:ボール内側。回り込むようにクローズスタンス。フェースは開く。フェード:ボールは外。回り込むようにオープンスタンス。フェースはかぶせる。
  • 手を飛球線方向に動かそうとするとフェースが開く⇒グリップを握る力を一定に。
  • テークバックは無意識に。上体はみぞおちを90度右に向けるだけ。骨盤をスライドしながら前傾させて腰を回すそれとみぞおちを右に向けるのをリンクさせる
  • ダウンスイングの習得は片手打ちで。左は肘を曲げない意識で(トップは水平まででいい)。右は肘を楽にして(軽く伸ばす)胸を張るように。目標に背中を向けるところでトップ。
  • 腕を使わないで体の回転だけでテークバックすると回転だけでフェースは戻ってくる(振り遅れない)。
  • バランスが崩れている際、スロープを使って修正(ドライバーで)。例)体重移動できていない場合、左下がりで素振り等。

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