*

ツマラナイカラヤメロ・・・

公開日: : 最終更新日:2017/09/01 社会

通告なしの日本の上空通過は初めてではありません。

ただ、19年後に避難訓練で体育館で頭を抱えて伏せることになろうとは・・・

父が言ったことがあります、

「そういう空気ではなかった」

今の小学校高学年の少年は仕方がありませんが、大人たちが空気を読んで、それでどうなったのでしょう・・・

当時の人たちも竹鑓でB-29が落とせるなんて、誰も信じてはいなかった・・・
(じゃあ、なんでやってたのでしょう・・・空気を読んで?)

昔と違って今は人工知能が囲碁で人間に勝つ時代。東アジア情勢を問うてみては・・・

コンテストで優勝するAIはこう答えるかもしれません。

「巨神兵では王蟲には勝てない」

もう一度歴史を勉強しようと思います。ちょうど子供用に高校講座「世界史」を録画していました。むしろ世界史をとっていなかった私が見るべきでした(^_^;)

今後、「竹鑓で・・・」と同様の事を言われそうな「空気」になるかもしれません。そうなっても悲劇を繰り返さないために・・・「学ぶ」のだと習いました。

でも、私たちにはすでに答えがあります・・・
「ツマラナイカラヤメロ」というのでしたね、宮沢賢治様。

追伸:

総理は北のミサイル発射の前日は公邸に泊まっていたようです・・・

(事前に分かってたんですか・・・これは参りましたね)

 

今月の100分 de 名著は「野火」(大岡昇平)でした。

「戦争を知らない人間は、半分は子供である」

もし、戦争を解決策として考えるのであれば、この著作によるメッセージを確認してからにすべきでしょう。

その選択枝をとならないで被る不利益より、それをとったことによって失うことの方が圧倒的に甚大であることは自明。

(勝てばいい?)

それは、あまりに楽観的に過ぎます。

前大戦後の秩序を変更したい国がどこに?

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

大雪 7大学救済なし

入試の機会の公平性 平成26年2月28日の山梨日日新聞より、 「県教委によると、15~1

記事を読む

上越市(謙信公の本拠地)が甲府市に除雪車と運転手を派遣

このニュースは今回のことではじめてホッとさせてくれました。 「新潟県上越市は2014年2月17

記事を読む

BS1スペシャル「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」

アメリカの大統領が、アメリカ第一・・・ 正直、「当たり前の事なのでは・・・」と思っていました。

記事を読む

「なんで、ちゃんとやらないんだ・・・」

築地で働いている人の協会の上の人がインタビューに答えているなかにありました。 そうですよね・・

記事を読む

殺された方からすれば

脱法だろうが違法だろうが、薬だろうが酒だろうが・・・ 殺された方からすれば、自爆テロと同じ!

記事を読む

バカになって野球やろう

ファイナルステージ、2連敗して追い込まれたソフトバンク・ホークスの工藤監督が選手たちにそう声をかけた

記事を読む

人類みな兄弟

妻が「人」が好きだと言います。 それを言い換えた時の言葉です。 何かいろいろはがれていき

記事を読む

初心に帰る(東京五輪)

また白紙撤回・・・ 初心に帰るためにエンブレムはこれでいいのでは、というかこうだったんですね・

記事を読む

AIに倫理を学ばせたら

BSで、AIと倫理、AIは脅威か・・・というような主旨の討論番組をやっていました。

記事を読む

あまりに可哀そう・・・

「厚木市のアパートで見つかった男児の白骨遺体は、生きていれば中学生だったはずの斎藤理玖(りく)ちゃん

記事を読む

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑