*

SGP+MT

公開日: : 最終更新日:2018/03/14

それが私にとって理想であることは論を待ちません。

ただ、その候補のモデルチェンジはけっこう先になるという情報でした。

もう一つは、次はいよいよMTは設定されなくなる・・・

 

今のライフスタイルではワゴンが・・・と前に書きましたが、SUVやクロスオーバーの方が千代田湖にはより合ってきます。

 

そのハンドリングのバランスの良さは、(日常的なドライブでは)水平対向エンジンの低重心がもっとも威力を発揮しているのでは・・・(SUVでありながらセダンように走れる)

そのモデルには昇仙峡まで試乗させていただきましたが、私にとっては十分スポーツドライブが楽しめます。大き過ぎないサイズも理想的。家族もより大きな候補車よりも歓迎しそうです。

 

しかし、インプレッサから採用されたSUBARUの新世代プラットフォーム(SGP)は別次元の快適性と運動性を両立してきました。2.0i-Sに試乗してそれを知ってしまいました・・・

 

(すぐにSGPになると分かっているモデルに踏み切れない・・・)と諦めていました。

 

でも、案外発売が早いかもしれない?それもMTが残るかもしれない?

個人的な事情のゴタゴタも、実は待った方がいいという天命?(^_^;)

 

6月?待ってみようと思います。

追伸:

ちょっと厳しいようですね・・・(TωT)

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

相棒で疲れたのはこれをしていなかったから?

今回の夏休みで、相棒BR9で最後に東京駅から甲府までドライブしたときにいつもより疲れた・・・というの

記事を読む

今回の年賀状は、はじめて・・・

早いものです、もう年賀状・・・ 今年の我が家は、本来それを置く場所ではありましたが、ダイニング

記事を読む

インプレッサG4のSTIパフォーマンス

東京オートサロン2017(2017年1月13日~15日)にスバルが出品するようです。 メインは

記事を読む

「(私の実家)には行けるんだよね・・・」

え?どうなんでしょう・・・ (MTで本当に大丈夫なんでしょうか・・・)  

記事を読む

MINI 5ドア

BMWは6月4日、「MINI 5ドア」を発表しました。 始め苦笑いしてしまいましたが、

記事を読む

何と、CX-5にMT!

驚きましたね・・・ MAZDA、SUVのMTも国内に導入ですか!素晴らしい・・・ アクセ

記事を読む

レガシィS402というクルマ

前に少し触れましたが、近所にS402(ワゴン)と先代のオデッセイ・アブソリュートが並んで停まっていた

記事を読む

相棒の点検で・・・

昨日は6カ月点検をしてきました。 点検のコンセプトは、年始に言われていたバッテリー交換。左顎の

記事を読む

スバルWRX STI Type S / S4 2.0GT EyeSight

天気予報が外れて逆にゲリラ試乗となり(^_^;)いつもの担当の方が不在。試乗ルートはこれではWRXの

記事を読む

和気藹々(あいあい)なクルマ

来年の抱負として年賀状にこの言葉を書いていました。 和気藹々(あいあい) 例のごとく「1

記事を読む

スポンサーリンク

Comment

  1. クルップ より:

    待てるならDまで待とうスバルのクルマ 青いAより熟れのD哉(字余り)

    うんと値引きしてもらってSJの最終を買い、熟成のアジを楽しみつつ、新型が出たら乗り換えなんてのも面白いかもしれませんよ。
    高年式・低走行なら高値で下取りしてくれるでしょうし。

    実を申すと、Tanacさんには、レールの延長線のような手堅い選択より、ここらでルビコン川を渡るというか、弾けた車選びをしてもらいたいなーという私的な思いはあるのですが(ひょっとすると新しい何かが自分の中で芽生えるかも…)

    まあ、こういう悪い誘いには乗らないが吉と、昔から相場は決まっていますけど(笑)

    • tanac より:

      ありがとうございます。

      ひそかに、皆様に「あ~やっちゃった・・・」
      と言っていただくようなセレクトを、と中古車検索サイトは毎日行っています(^_^;)

      少なくとも、次は今までで一番頻回にオイル替えます(^_^;)

  2. タナベ より:

    BRZは別としてSJフォレスター、旧世代プラットフォームではいちばんの出来だと思います。何だか未だ色褪せないなと感じます。
    旧GP系インプレッサから2年遅れでの発売でしたが、大して期待せずに乗ってみて驚いた事が思い出されます。(あのみんカラ記事消さなければ・・・)
    何だかあの時の再来が起こりそうな予感がしてなりません。
    それから2.0L直噴、MTで走らせると面白い気がしてなりません。

    もちろん、弾けた選択にも密かに期待する次第でございます(笑)

    • tanac より:

      タナベさん、ありがとうございます。
      もしそうなったら・・・500、1000で換えようと思います(^_^;)
      今の相棒のSSRホイールを移して、少し下げて(STI・・・m(_)m)、マフラー、タワーバー・・・と80年代的に行こうと思います。
      いえ、タナベさんの予感が当たったらノーマルのままで(純正のタイヤでも充分楽しいでしょうから・・・)。
      ちなみに私的にはあのデカいワゴン(トルク:Over 40)をMTで!はけっこうはじけているつもりなのですが・・・(甘いようですね)

  3. クルップ より:

    アテンザ・ディーゼルのMT、はじけるどころか、国産・輸入車問わずDセグ最良(あ、でもワゴンだとセカンドベスト?)の選択。王道ではありませんか。

    はじけるのであれば(MT縛りはちょっと横に置いといて)、ちょい古のアルファのサルーン(159・166)や、フルサイズのシトロエン(C6・XM)、BMWのSPモデル(E60系アルピナ・E39系M5)あたりを狙ってみるのも面白いのでは。もっと本格的に道を踏み外す覚悟がおありなら、まだいくらでもお薦めはございますが(笑)

    多少のリスクやハンデは承知の上で、良識の枠を取っ払いパッションの赴くまま精神を解放することに弾ける楽しみはあると考えます。

    追伸 上記と全く関係ない情報ですが、マツダの常務様のお話では、来年登場予定の車(次期アクセラと思われる)は、SKYACTIVE-Xエンジンを搭載し、「運転することに努力しなくていい、注意を払わなくていい “思うように曲がるクルマ”」になるのだとか。Gベクタリングコントロールのように何か制御を噛ましてくるのかもしれません。(ちなみに、リアサスはマルチリンクをやめてトーションビームに変更されるとのことです。トヨタとは逆方向ですね)

    それにしても「努力も注意も不要の思うように曲がるクルマ」ですか・・・うーむ。

    • tanac より:

      クルップさん、ありがとうございます。
      これまでブログをやってきて、皆様のお話を聞かせていただき、自分の嗜好の理解につながってきました。
      それと、自分の経済的センスの欠落を補うべくNHKの「オイコノミア」を視聴しています。
      そこで確認できたのは、私は車に地位財としての価値を求めない・・・という事でした(^_^;)

      現在の条件は、MT。今後10年くらい往復350㎞程の日帰りで疲れが少ない。定員5人。となるでしょうか。

      客観的にははじけていませんでしたか・・・(^_^;)
      (個人的にはOver 1800mmのMT!で清水の舞台なのですが)

      GVCについてはそのM関係者とはちょっと理解が違うのかもしれません。

      スポーツドライブをする場合はGVCは邪魔をしません。たら~っと流すような時にも、コーナリングで必要な微細なフロント荷重をかけてくれる・・・
      ドライバーには必要ないかもしれませんが、同乗者が快適(酔わない)のようです。
      MT化で懸念される約一名の酔いやすい家族にとって福音と思っています。

      トーションビーム、おっしゃる通りですね。最後の4輪独立懸架という事でアクセラを選ぶ理由付けにキープしています。

  4. クルップ より:

    また耳学問で恐縮ですが、さる方によると「マツダのFWD車は進入時に強い前荷重を入れない方が動きがまとまる仕立てが多い」らしいのですが、「この動きを作るにはコーナー手前から少しずつ滑らかに舵を切っていく気遣いが必要」で、このマツダの流儀を弁えてない人のために、メーカーは、舵角が入った時にG-ベクタリングコントロールで「旋回に入る軽いきっかけを作ってあげようと思った」のではないかと推察されてました。
    これならば、確かにTanacさんの仰るように、スポーツドライブの場合は、大概は操舵の前か同時に減速がありますからこの制御は介入しないでしょうし、逆に急激なG変化をかけたくない、たら〜っと流す走りの場合はステアリングの操作にオーバーラップして穏やかに前荷重状態を作ってくれるから有用ということになりますね。

    この、コーナリング時に前荷重にするメリットを、一般の人で知らない人がいるのはまだわかりますが、あろうことか、自動車評論家・ライターの中にもこれを知らない・できない人が少なからずいるとのことです。
    それに気づいてポルシェは、最新の911から制御で前荷重依存性を消しまくった仕立てにしてきたのだろうと。
    スポーツカーの総本山ですらこの有様ですから、乗用車を作っているメーカーが、制御に走るのは当然のことなのかもしれません。で、機械様に助けられているとも知らず「車の運転なんて簡単じゃん」と勘違いするお馬鹿ドライバーが量産され、へっぽこ運転で事故やらかすと、車に責任をおっかぶせ、メーカーはまたぞろ制御を重畳するという蟻地獄に陥るんじゃないかと心配するのですが。

    「思うように曲がる車」より「運転の上手下手を正直に反映する車」を作る方が大事なんじゃないかと、個人的には思う次第です。

  5. tanac より:

    クルップさん、これは私にとって理解につながりました。
    (相棒に違う挙動をさせてあげられるかも・・・)
    確かに、これはMTかどうかとは別の問題ですね・・・

    そうなると、どうしますか・・・(^_^;)
    (Skiでいうスイング&グライドかカービングか?)

  6. Mashi より:

    ベストパフォーマンスな車とベストパートナーは違うはずです。
    毎日の至福を選ぶか、年に数回を選ぶか…
    パートナーの欠点を嘆くのも愛だと思います。

    スイスポ試乗して楽しかった。他は眼を潰せた気がします。

    • tanac より:

      Mashiさん、ありがとうございます。
      (オイル交換は1000⇒500㎞?)
      新しい黒のスポーツセダンは後続車に異次元の安定感(ピター、スー)を見せつけているのでしょうか・・・

      ベストパートナー・・・その通りですね。
      いくらアクセラやシビック、レヴォーグに敵わなくても、相棒BR9の良さを引き出すべくあがいています(^_^;)

      スイスの方からうちにとっては朗報が・・・
      レクサスUX、奥さんが好印象・・・いえ、自分も(^_^;)

      いえ、延期はありません。
      最終的に、こんどの相棒が大きい?となっても、そのときにまた考えればいい・・・

      いいかげんMTはじめておかないと、本当に身体が・・・
      いつまでも乗れるとは限らない?(^_^;)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑