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「沈没船ジョーク」を聞いて

公開日: : 最終更新日:2018/10/05 家族, 社会

長男から教わりました・・・

「フランス人は・・・あ、忘れちゃった。一番面白かったのに・・・」

それで調べてみたのですが・・・確かに日本人のところは笑えませんでした。

子供たちはがっかりしたようです(次男は情けなくて泣きそうになったとか・・・)

その内容は・・・

「世界各国の人々が乗った豪華客船が沈没しかかっています。しかし、乗客の数に比べて、脱出ボートの数は足りません。船長は、乗客を海に飛び込ませようとしますが・・・

さて、船長が各国の人を飛び込ませるために何といえばいいでしょう・・・」

けっこう国民性を表しているのでは、と言われているようです。

アメリカ人:「飛び込めばヒーローになれますよ。」

イギリス人:「紳士とはこういう時は海に飛び込むものです。」

フランス人:「決して海には飛び込まないでください。」

ドイツ人:「規則なので海に飛び込んでください。」

イタリア人:「海に美女が泳いでいますよ。」

 

さて、日本人は・・・

みなさんはもう飛び込みましたよ。

 

いやいや・・・

(お前たちこれを聞いて泣いたか・・・)

でも、周りはそうなんだと知っておいた方がいいのかもしれない。

(私の価値観はこの国では普通ではない・・・それは知っているか(^_^;))

 

ただ・・・

「明日死ぬとしたら、それをします(or しません)か?」

に対しても、

「皆さんはどうしてます?」なのでしょうか・・・

 

(SUBARUの皆さん、いかがですか?)

 

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