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アウディA3セダン(&プジョー208)

公開日: : 最終更新日:2018/11/09 試乗リポート

5年の間に出席しなければならない一定の回数があります。それに気づくと大抵開催地が遠いところばかり・・・

同じような背景で神戸に行ったことがありますが、今回は神戸は縁のない街ではなくなっていました。

会場に迎えが来てくれました。

1人では決して行かなかったであろう、お土産を買うためのショップに寄ってくれました。

それらに対する家族の反応はいずれもこれまでにない物でしたm(_)m

(長男は翌日にそれを学校に持っていくと言い出しました。こちらでは見ることはないであろう「背番号8」グッズを・・・)

実家が以前乗っていたのと同じ感じのする、しかし今はあまり見ないそのサイズのセダンはきれいな白を纏っていたので少し驚いてしまいました(自分のそのブランドのイメージはシルバーなので)。

CGTVよろしく、松任谷氏の定位置からのスタートでした。

(あれ?けっこう乾いている・・・)

でも、前にA3ハッチバックに乗った時もそうだった?

翌日に、吟味されたコースを自分も堪能させてもらったのですが、その乾燥した感じは快適な範囲であることを帰宅後思い知る事になりました。

VW-AUDIの高質な乗り味はこの電動パワステの仕上がりによるものが大きい事を思い出しました。

アクセラも負けていないのでは・・・と実は思っていましたが、Mazdaの関係者もそう思ってはいないとは思いますが、油断してはいけないですね・・・

アクセラに戻って来たときに、A3は凄かったんだ・・・というのが正直な所でした。

A3オーナーの彼も名古屋に日帰りしたときに全然疲れなかった(腰が痛くならなかった)と言っていました。

乗っている時に「オー!なっだこれは!」とはならないのですが、他を体験したときに、その凄さを思い知る・・・

(実は昔からひそかに憧れている存在)

この乗り味のMT車・・・いい目標ができました。

A3にたっぷり乗らせてもらった今、新型カローラに試乗してみるのもいいかもしれません。

 

帰宅すると、なんと代車プジョー208がいました・・・C3が入院したとのこと(^_^;)

C3と208のカタログがこたつの上に・・・

いえ、私は知っています。きかれるまでは、新型C3もカーグラフィックの2017イヤーモデルに選ばれていること等のプレゼンをしない方が、結果的にはうちに来てくれる可能性が高い事を・・・

 

翌朝、208を味見に・・・

こちらの方がむしろしっとりしていました。でも、踊る踊る・・・

けっこうどっしりしているように走り始めは感じたのですが、いい意味でゴムの存在を感じる乗り味・・・プジョー、変わらないですね(^_^;)

MTモードで走ると・・・たまりませんね。と言っても、ATモードの進歩は家のC3からすれば隔世の感があります。

なんというか、スキーで止まる時に、もちろんそんなことしなくてもいいのですが、グッと踏ん張ってその反動ですこしウェーデルン的に回してチャっと止まるようなリズム・・・

できちゃいますね(^_^;)車もそれをするのが好きそう・・・

 

スカイアクティブXのターボのMT・・・m(_)m

 

クアトロにも対抗できる可能性のあるシンメトリカルAWDが日本にもあるのですが・・・

なんか、冗談抜きにどんどん戻れなくなっていきますね・・・

 

ホント、初心に帰るべきですよ。

(アウディもプジョーも、素は変わっていない・・・)

北米で売れるように・・・年間100万台生産・・・それは結果であって目的ではないはず。なぜ北米の人たちは選んでくれたのか・・・

 

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Comment

  1. クルップ より:

    初心に帰ってほしいですねぇ本当に・・・

    カローラの試乗は是非お願いいたします。
    と言いますのも、TNGAの処女作である現行プリウスはあろうことか国産の右ハンドルにもかかわらず看過できないペダルオフセットがあり、それはどうも今後出てくるTNGAの新型車に共通らしいという話を耳にしたもので、確認していただけるとありがたいなと。

    実は次期フィールダーが気になっているんですが、どうもトヨタのディーラーはセールスさんの腰が低すぎて自分には逆に敷居が高く二の足を踏んでしまうので…。Tanac様、宜しくお願いいたします!

    • tanac より:

      カローラの試乗、了解です。カムリの時には気にならなかったのですが、その時はまだアクセラは来ていませんでした・・・

      カローラワゴンは確かに期待されますね。G●-●OUR的なバージョンも追加になるとか・・・ワゴンにもMTが設定されれば有力な候補です。

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