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あおられたら譲る・・・

公開日: : 最終更新日:2019/08/22 , 社会

「あおられないようにするには・・・」

そういう解説も目にしますね(^_^;)

「追い越し車線をゆっくり何をやってもどかない・・・それも違反なんですよ」的な・・・

 

私は、野茂英雄氏と同学年ですが、田舎で免許を取ったので?高速道路でスムーズに合流できるように・・・運転を練習しました(^_^;)

これ、通じない人も多いのでしょうか・・・

というのは、10代の私だったらそういう運転のレベルでは高速道路を走ろうとは思わないのでは?というレベルの車が・・・むしろ今の高速道路上では多数派?(^_^;)

(気が付くと自分が危ない目に遭っていることがけっこう・・・)

 

「あおられたら車線を譲る・・・」

・・・どうなんですかね(^_^;)

学生の頃、実家との往復で走った深夜の中央道はほとんどが大型トラックでした。

向こうは仕事、こっちは・・・でも、一応帰省。自分の存在は彼らからすれば「いないでほしい・・・」でも、独特の間合いというか不文律があったようには感じていました。

追い越し車線を譲るのがちょっと遅かった?という時は、いつもより迫られる?でも、早めに譲った時はそんなことはない。

本当に頑張らないと・・・というトラックには大型同士も譲っていたような・・・20年以上前ですが、S●川は飛ばしてましたね(^_^;)でも、〒と黒猫に対しては譲ることになっていたのでしょうか・・・

自分は、そこで周りのストレスにならないように走れるようになりたいと思いました。

その経験からすると、追い越し車線を無用にゆっくり走って何をしてもどかない・・・というのは残念です。うまい人は、何らかのサインを出しているものです。そこはセンスを発揮するポイントでもあったのですが・・・

前述の夜の大型もはじめはあまり眩しくない感じでパッシングしてくれたり、右のウィンカーを出したりと・・・深夜の移動をする者同士の間合いがあったように思うのです。

「あおられた」という事は、当時からするとサインをいくつも見落としている・・・すなわち高速で他のストレスの原因とならないスキルを持っていない・・・

 

「民主化」とはこういうことなのでしょうか・・・

でも、私たちが生きているこの世界は、本当に自由で民主的なのでしょうか・・・

よく分からなくて、求められることをできない個体が「控えずに」守られているのであれば、他の地球上の生命との乖離はまさにフィクション・・・

(スキルを磨く努力は求められない?)

 

この問題にはもう一つの側面があるのかもしれません。いくら運転がうまくても、幅2mに近く車重が2トンを超える巨体を軽々加速させる車に対しての配慮をすべきなのか・・・

前述の夜の中央道にはほとんどいませんでしたが、昼間に走っていた、明らかにドイツのそれらとは違う低くスマートな、リアのタイヤハウスからCピラーの付け根にかけて豹の骨盤をイメージしていたというイギリスのサルーンあたりは・・・

(当時は)彼らはあおるなどまさかするはずもなく、こちらがつまらない存在に感じさせられてしまう優雅さを醸し出していました・・・

それからすると、今は4桁であろうが運転を含めて優雅さを感じることは・・・こちらの感受性が鈍くなってしまったのか、なくなりました・・・

現在の高級車、いや高価格車はダンディズムの体現者ではなく、単位台数当たりではあおっている側の確率が高いという調査もあるようです・・・

憧憬の的ではなく警戒すべき対象・・・(^_^;)

煽った方の本当の理由・・・はちゃんと報道してほしい。いえ、自分本位に理解を示すという事ではなくて、「今」あおられないための対策として・・・

(幅2m級のハイパワーSUVを駆る人はそいうところにカッとなるんだ・・・)

まさか・・・

「●00万円もする高級車に対してふざけたことしやがって!」なんていう、水戸黄門に出てくる・・・みたいな幼稚な理由?のはずはなく、現代の成功者の心理はイメージできないので、もしかしたら引き金を引いちゃうかもしれないので(^_^;)

 

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