*

野球部に入る前に野球遊びをしていない

公開日: : 最終更新日:2014/02/03 スポ少

けっこう投げたり捕ったりできるようになってきたので、ファーストでアウトにできるような送球を・・・

そういう状況だと(負荷をかけると)できていたことができなくなる(^_^;)

昨日、ある選手のある行動にちょっと驚いてしまいました。

少し負荷をかける・・・全員内野のノックで捕る、バックホーム(ワンバン)、トス・・・全部揃えたらあがり、というよくあるパターンで(いえいえ、まだノック自体は簡単な打球です)、

これが揃わない。

「速いボールじゃなくていいんだよ、丁寧に気持ちを込めて・・・」

すると、なんとトスをするときに立ち止まって「せーのっ」という感じでトスをしたのです・・・

「・・・」

今の子たちは近所の子たちとやっこ野球のようなことをしていない・・・野球部に入るまで軟球でキャッチボールをやったことがない子も・・・

(この時代に野球を選んでくれている子がキャッチボールをしてもらえなかった?)

それなら余計に野球を選んで良かったと子供たちには思わせてあげなくては・・・

でも・・・お父さん方に、たった5分でもいいから相手をしてあげてほしい・・・いや、それはお父さん自身のためにと申し上げたい・・・

秋までチームを見てくれていた父兄は、

「野球をやっていなかったら、卒業文集の親からの欄に何を書いたらいいか分からなかったかもしれない・・・」としていました。

どうせ中学に行けば?こちらから何か入れようとしても入りはしない(^_^;)下手をするとあと2・3年しか残っていない?

息子さんと同じ方向を向いて一つのことをやる時間を持てたことが有意義だったとOBのご父兄の皆さんから聞くことができます。代えがたい珠玉の時間になったと・・・

ヒットを打った塁上でガッツポーズをとる選手の視線の先に、お父さんのガッツポーズが・・・

グランドは良いですよ(^_^;)お気軽にお寄りいただきお子さんを見てあげてください。

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ムカデ競争(中学)

皆様の地域では、中学生の運動会、いえ体育祭(と言わないと嫌がる中学生いますよね・・・)でムカデ競争を

記事を読む

人はセルフイメージを越えられない

少年野球教室での原俊介コーチの言葉です。 私は、論語の「汝は画(かぎ)れり。」を用いたのですが

記事を読む

スポ少、一区切り

最後の県の規模の大会が終わりました。 県内100あまりのチームがくじを引いて、会場も含めてどこ

記事を読む

子供たちの前でオーバーフェンス!でも・・・

見えなかった(TωT) 昨日は、これまで単身赴任でありながらスポ少のコーチとして指導していただ

記事を読む

ローリングスでお揃い

昨年末新たに加わった2つのローリングス。 私がもともと使っていた古いグローブも加えると

記事を読む

スタートは上々

1週間経ってしまいましたが、チームの戦いが始まりました。 所属するブロックのトーナメント戦でし

記事を読む

スバル、ニュルブルクリンクで快勝

今年は快勝だったようですね。トラブルらしいトラブルがほとんどなかったとか・・・(強い) 一年越

記事を読む

公式戦、初戦敗退

いよいよ公式戦が始まりました。 相手は去年と同じ・・・(昨年は20点以上取られました)

記事を読む

「あらゆる問題やニーズに対する答は自然の中にある」

ノーベル生理学・医学賞を受賞される大村先生が記念講演の中で話されたようです。 素晴らしいですね

記事を読む

バットスイングをよくする方法

先日初めて「県大会」を観戦しました。 こちらはスポ少があるので、中学に進級した長男の試合を始め

記事を読む

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑